たまにはサブカードも役に立つじゃん。 

投稿日 2018年3月14日  投稿先 blog


たまに食べたくなるとランチに行くサブウェイ。
その都度チャージし、いつも現金払いを基本にサブウェイカードを使っている。

あの独特のヘルシー風味がまた恋しくなった最近。
オーダー後レジ会計で最初にサブカードだけ差し出し、これからお財布を出そうとしているうち、店員さんにカードからポイントを引かれてお会計を済まされてしまった。
小銭を出しかけた私に店員さんが「ポイントでお会計済んでいますから」。
何も言わずカードだけ出した私を見て、このお客さんはカード払いでいいのだなと思われたらしい。
あらら、カードのポイント使われちゃったのね、
こっちも何も言わなかったしまあいっかと、出てきたオーダーランチを持って空いているテーブルに着席。

結果的に、ランチの一食分をそれまで貯まっていたポイントで賄うことができた。
サブはセットで頼んだりすると結構なお値段。
だからサブランチするときにはある程度覚悟して入るのが常だ。
サブを食べるときは毎度そこそこリッチな食費として払おうとしていたところ、図らずもそれが浮いたのは一食分節約になったから嬉しかった。

繰り返しサブウェイを使うリピーターには、元来そうしてお得になる仕組みがこのカードチャージシステムの意味。(会社側が損をしないことを前提に、最終的にはお店が利益を出すとしても。)
いつもポイントはある程度貯まるまで使わず、現金払い派の私としてはお得感のあった瞬間だった。
折に触れてサブランチをしているうち、知らない間にこんなにポイントが貯まっていたこともまた嬉しい。

「何だかんだ、日ごろのいい蓄積ってのは損はないよなー」などと、チリも積もれば山の諺も脳内を過ぎる。
お得感を感じながら食べたこのときのサブサンドは、いつもよりおいしかった。
生活とは切り離すことができないお金のこと。
消費者としてそれなりにサブリピーターである私としても、これからも上手にチャージシステムを使っていきたい。